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海外ビーチWeddingフォト「衣装準備の注意点!」

①ロケーションに合った衣装選びが重要。

 

 

カンクンは1年を通して暑い場所でもありますが、特に5月から9月頃までは風が少ない日も…。

撮影はかなりの体力が必要となりますので、ドレスは軽くてボリュームの無いものがオススメです。 トレーンが長すぎるものも、砂の上を引きずる感じとなり重たさが出てしまい、疲れた表情になってしまう事も。

 

新郎様も、ハーフパンツにシャツなどカジュアルなお洋服でも素敵です。

蝶ネクタイ・白い靴などの小物は無料でご利用頂けますので是非、ご相談下さいね!

ベストのみレンタルも可能です。

 

ロケーションもリゾートという事を考慮し、風景に合った衣装を選びましょう。

 

ミモレ丈や、足元が見えるデザインのドレスもビーチにぴったりで可愛いです!

②ドレスに合わせる「パニエ」について。

Aライン・プリンセスのドレスの場合はワイヤー無しのチュールのみのパニエがオススメです。

 

通常、ドレスを着るに当たりボリュームのあった方が綺麗に見える為、ワイヤー入りのパニエを合わせる事が多くなります。

 

ですが、こちらカンクンではジャンプや抱っこ、走ったりとアクティブな動きをするシーンも多く、その際にワイヤーが不自然に折れ曲りドレスラインを崩してしまう場合があります。

 

風が強い事も多いので、ドレス内に空間があると風が入り込み裾を上げてしまうので足元が丸見えになってしまう事もあるので注意が必要です。

 

③衣装に合わせる靴について。

 

カンクンではビーチ撮影の際は裸足での撮影になる事が多くなります。

ドレス丈に合わせて靴、もしくはサンダルをお持ちになる場合は砂浜でも歩きやすいウェッジソールのものをオススメします。

 

旅行先での靴擦れは辛いので、歩きやすいもの、もしくは履き慣れたものを優先しましょう。 

 

最近はお2人でお揃いのスニーカーをご用意頂く事もあります。

とてもオシャレで、歩き易くリゾートでのロケーション撮影にはピッタリですよ。

新郎様の靴はカジュアルに、ドライビングシューズを合わせるのも素敵です。

④衣装の汚れについて。

 

カンクンで撮影の際はロケーションにより、衣装の痛みが変わってきます。

ビーチのみの撮影の場合は、それ程汚れは気になりませんが、街中やピンクレイク、セノーテへ行くフォトツアーの際は場所によって泥汚れなどの心配もあります。

 

日本でレンタルをされ、お持ち込み頂く予定の方は汚れや修理の案内も事前に確認しておくと安心ですよ。

→「足元コーディネート」の記事も参考に!